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内容説明
レア・グルーヴ―本書に掲載のディスクやそのサウンドが、この名を授かってもう四半世紀になる。世界中のDJが、他の誰も知らないようなブレイクやビートを探し続けた成果がこれだ。レア&グルーヴィな基本アイテム500枚。
目次
1 フィーチャリング・アーティスト
2 ファンク/ソウル
3 ジャズ/ジャズ・ファンク
4 ロック/ポップス
5 アフロ/ラテン/エキゾチック
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ybhkr
1
ソウルミュージックやファンク中心のディスクガイド…のようでそうでもない。最初のほうにジェームスブラウンがいるあたり、音楽に詳しくない身としては安心感。必殺の口上がファンキーだったとは。それ以降も必殺はかっこいいけどな。レアグルーブという言葉は90年代に知ったが、概念はわからず、なんとなく頭の片隅に置かれていた。ブギーなども東京ブギウギ的語感先行であまり意味を深く考えたことがなかったのでいろいろ勉強になった。音がするようなガイドブックにしたい、とのことだが正に。最後のレコード世代としては最高の音だった。2017/05/16




