原勝郎博士の「日本通史」

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原勝郎博士の「日本通史」

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  • サイズ B6判/ページ数 491p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396650513
  • NDC分類 210.1
  • Cコード C0021

内容説明

1920年、外国人向けに英文で書かれた歴史的名著、初の邦訳。日本人こそ読んでおきたい最小限で必要十分な教養としての日本史。

目次

日本史の特質
日本人はどこから来たか
仏教伝来以前の日本と、シナ文明
天皇の権力増大、漸進的な中央集権化
律令国家の建設
新政権の完成と停滞、武士階級の擡頭
武家政権の誕生と鎌倉幕府
鎌倉政権から足利政権へ
中世日本の終焉
中世から近世日本への移行
徳川幕府とその国家体制
徳川の幕府・文化、社会
明治維新
結び―世界の中の日本

著者等紹介

原勝郎[ハラカツロウ]
1871年(明治4年)旧盛岡藩士の長男として生まれる。東京帝大史学科卒。1907年(明治40年)から英仏米に留学。1909年(明治42年)京都帝大教授に就任。1922年(大正11年)から文学部長。和辻哲郎、西田幾多郎らと同僚で、専攻は西洋史だが、日本史にも通じていた。1924年(大正13年)死去

中山理[ナカヤマオサム]
1952年三重県生まれ。上智大学大学院英米文学専攻博士後期課程修了。エディンバラ大学留学。現在、麗澤大学教授(学長)。博士(上智大学・文学)

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学名誉教授。英語学・言語学専攻。1955年上智大学大学院博士課程修了後、西ドイツのミュンスター大、さらにオックスフォード大へ留学。1971年より上智大学教授。1994年、ミュンスター大学より名誉哲学博士号を授与される。専門分野のほか文明、歴史批評においても、幅広い執筆活動を行ない、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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jaiose

5
外国人向けに日本人が書いた歴史本。GHQに洗脳された戦後の自虐史観ではない戦前の本という点で貴重な一冊だと思います。こういう日本人が外国人向けに書いた本(例:新渡戸稲造の「武士道」など)から、彼らが日本に対する知識を得ていると想定して、我々も最低限読んで日本人はこう思われていると理解しておく必要があるのではないかと思います。外国人と交流の多い方は特に。2014/04/27

脳疣沼

3
一冊で読める日本通史として貴重な本だと思う。外国人向けに英語で書かれたものなので、とても分かりやすく説明されている。この本が書かれた当時は世界各地で反日が吹き荒れていた。それは外国人の無知、偏見もあるが、何より日本人自身がしっかりとした主張をしてこなかったことが原因であった。本書はそういう状況を打破しようとしたものであるから、分かりやすいのは当然である。(翻訳文がぎこちない部分が何箇所かあった)2014/11/29

K

2
一冊で読む通史として優れており,近代までの日本史の概要を押さえるのに役立つ. 100年前に欧米向けに書かれた日本の自己紹介とも言うべき本が,時代を経て本国で必要とされている.100年前に日本への諸外国からの偏見を払拭したいとの願いから原著を書いた原勝郎・大和会と,本翻訳書の企画者の願いがリンクしているように思える.2015/02/15

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