祥伝社文庫<br> 十津川警部 わが愛する犬吠の海

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祥伝社文庫
十津川警部 わが愛する犬吠の海

  • 西村 京太郎【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 241p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396345617
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

ホテルの殺人現場に残された血文字「こいけてつみち」は、被害者の名前だった。死に際になぜ自分の名を?十津川は「小池鉄道」という駅が銚子にあると知り、現地へ急行。銚子電鉄の駅名愛称命名権販売事業で、終点外川駅の権利を被害者が買っていた。銚子と京都の二重生活を送っていた小池の目的とは?十津川が犬吠で十六年前の事件の存在を掴んだ時、哀切の真相が!

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞。今春は第四回吉川英治文庫賞を受賞した。スカイツリーの高さを超える著作六三五冊を目指す国民的推理作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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