内容説明
山梨県自治郡V村。そこは、非公式に政府が公認する吸血鬼村で、密かに侵入しようとする者が後を絶たない。自殺志願者や永遠の命を欲する者など、実にさまざま。V村出身の探偵・メグは、美貌の青年捜しを依頼されそこへ向かった。だが、吸血鬼村にはあり得ない、十字架が突き刺さった他殺体に遭遇する!不可能だらけの謎に挑む女吸血鬼探偵の名推理とは。
著者等紹介
柴田よしき[シバタヨシキ]
1959年、東京生まれ。95年に、『RIKO‐女神の永遠』で第十五回横溝正史賞を受賞し作家デビュー。以降、エネルギッシュに作品を発表し続けている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 寄り道の科学 薬草の本



