出版社内容情報
イライラするだけで、
体はこんなに傷ついている
自律神経研究の第一人者による
怒りの危険性と予防法
怒りをコントロールできれば、
ほかの健康法はいりません。
ちょっとした習慣で医者いらず。
自律神経を整えるイライラ解消プログラム
●口角を上げ、笑顔でいるだけで変わる
●「ため息」と「1対2の呼吸法」で血流がよくなる
●丁寧に宛名を書くだけで、副交感神経はアップする
●おだやかな人ほど長寿といえる理由
●なぜ、私のデスクにハサミが5つあるのか?
●人生を9割よくする怒りのコントロール法
●しつこい怒りは「引き出し」に収める
●緊張と不安と怒りに効く「5つの質問」
もっと科学的に、合理的に「怒り」とつきあいましょう
怒りをなくすことはできません。
私自身、日常生活でイラッときたり、
ムカムカする体験は数えきれないほどしています。
それでも健康でいられるのは、
いかに小さな怒りを大きな怒りに結びつけないか、
いかに小さな怒りを瞬時に解消するかを知っているからです。
本書では、日頃私が実践している、
怒りをコントロールする方法をお教えします。
自律神経を測る装置により、私が実践してきた方法が、
実際に自律神経の乱れを治すことも証明されています。
(「はじめに」より)
目次
第1章 その「怒り」があなたの人生を狂わせる
第2章 「怒り」が目に見えるようになった
第3章 そのとき、体はこんなにも傷ついている
第4章 この習慣で「イライラしない体」をつくる
第5章 人生を9割よくする怒りのコントロール法
第6章 それでも怒ってしまったときの「意識法」
終章 怒らなければこの1割もうまくいく
著者等紹介
小林弘幸[コバヤシヒロユキ]
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部卒業。同大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院、トリニティ大学付属小児研究センター、アイルランド国立病院を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。順天堂大学に日本初の便秘外来を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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夏野菜
ten ten
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