内容説明
コンピュータに頼ってばかりいて、設計の技量は磨かれるのだろうか。自分で考えて図化する作業の積重ねを通して、設計者としての伝達力、観察力、思考力は深まる。
目次
01 図面とは
02 線
03 縮尺
04 計画
05 形態
06 描図
07 保存
著者等紹介
木下庸子[キノシタヨウコ]
1977年スタンフォード大学卒業。1980年ハーバード大学デザイン学部大学院専門課程修了。1981‐84年内井昭蔵建築設計事務所勤務。1987年設計組織ADHを渡辺真理と共同設立。2005‐07年UR都市機構都市デザインチームチームリーダー。2007年~工学院大学建築学部教授。受賞:JIA新人賞(「NT」2000年)、日本建築学会作品賞(「真壁伝承館」2012年)
宇佐美潔[ウサミキヨシ]
1977年東京理科大学工学部建築学科修士課程修了。1976‐94年内井昭蔵建築設計事務所勤務。1994年宇佐美潔建築計画工房(U工房)設立。専門業務は、建築設計、監理、耐震診断、耐震補強。「アーキテクツネットワーク」に参画
松本文夫[マツモトフミオ]
1986年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。1986‐96年磯崎新アトリエ勤務。1997年プランネット・アーキテクチャーズ設立。2006年~東京大学総合研究博物館特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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