「生と死の教育」の実践―兵庫・生と死を考える会のカリキュラムを中心に

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  • サイズ B5判/ページ数 154p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784389430511
  • NDC分類 375
  • Cコード C1037

内容説明

本書は、高校1年生の必修科目「現代社会」の中で、3学期に1学年全7クラスで実施した「生と死の教育」の実践報告を中心とした内容となっている。

目次

第1部 death educationを始めるまで(関西学院高等部人権講座のカリキュラム(1996年4月~)
妻の手術と闘病(1996年5月~) ほか)
第2部 実践報告と生徒の声(2002年1月~2月)(命のつながり;死の恐怖・生きる意味 ほか)
第3部 今後の課題(学習指導要領と「総合的な学習の時間」;内なる優生思想 ほか)
第4部 BOOK REVIEW(総論・ガイダンス的なもの;死生観をはぐくむために ほか)

著者紹介

古田晴彦[フルタハルヒコ]
1981年関西学院大学文学部心理学科卒業。1983年関西学院大学社会学部社会学科卒業。1983年4月より、捜真女学校中学部・高等学部(横浜市)社会科教諭。1990年4月より、関西学院高等部社会科(公民科)教諭。2000年5月より、兵庫・生と死を考える会会員。2001年4月~8月死生学の研究とdeath educationの準備のため、短期内地留学(上智大学、関西学院大学神学部大学院他)。2001年9月米国東海岸・ホスピス視察研修に参加。2002年度大阪大学大学院人間科学研究科聴講生(「臨床死生学」講座)