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フランス料理おいしさのエッセンス―季節を奏でる48の皿

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  • サイズ A4判/ページ数 222p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784388058815
  • NDC分類 596.23

内容説明

本書では、京王プラザホテルのメインダイニング「アンブローシア」で実際に評判の高かった料理を中心に、「味の12カ月」として月替わりで48品紹介。1品につき4ページを使い、迫力ある料理写真と作り方で構成する。

目次

春(ラパンのコンフィ、空豆、タンポポ、ロケット菜、オリーヴ;鱈のブランダード ほか)
夏(野菜のタルタルとサーモンのマリネ、ディルクリームとハーブオイル;カリフラワーのムースに海老のスープ ほか)
秋(プロヴァンスのハーブサラダ、ジェジエのコンフィとチキンレバー;タイムを付けて焼いたイトヨリ、トマトのラタトゥイユ詰め ほか)
冬(フォワグラのポワレ、シードルソース、シューとセープ茸;牛尾肉のブイヨン煮と鴨のジェジエ、セープ茸、サラダ菜 ほか)

著者紹介

緑川広親[ミドリカワヒロチカ]
1940年、埼玉県川口市生まれ。精養軒、羽田ターミナルホテルを経て1964年に渡欧し、ドイツ、スイス、フランスで修業。1971年に帰国し、京王プラザホテル(東京・新宿)に開業とともに入社。現在、同ホテル常務取締役総料理長。トック・ブランシュ国際倶楽部会長、ボキューズ・ドール日本委員会会長、(社)全日本司厨士協会総本部理事等を務める。1980年に第1回フランス料理最高技術賞コンクールで第2位、1981年にローザンヌ・フランス料理国際コンクールで第1位を獲得。1994年に東京都優秀技能者「江戸の名工」、2000年にはフランス共和国農事功労章シュヴァリエ、さらに卓越技能者「現代の名工」を受章。他多数受章。著書に『スグに役立つ料理のフランス語』(共著、柴田書店刊)、『ソース・味のエッセンス上、下巻』(柴田書店刊)等がある