アメリカ文学入門

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アメリカ文学入門

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  • サイズ A5判/ページ数 375p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784384057485
  • NDC分類 930.29
  • Cコード C3098

出版社内容情報

100人の作家をリストアップし、参考文献を紹介した第1部と15のアメリカ文学の「テーマ」を解説した第2部、巻末付録(事項・作家索引、アメリカに関するデータ、参考文献など)で構成されるアメリカ文学を楽しむための必読書。

【著者紹介】
【責任編集】
諏訪部浩一(東京大学)

【編集委員】
稲垣伸一(実践女子大学)/杉野健太郎(信州大学)/山口和彦(東京学芸大学)

【執筆者】
新井景子(武蔵大学)/大地真介(広島大学)/梶原照子(明治大学)/佐々木真理(実践女子大学)/貞廣真紀(明治学院大学)/中田崇(和光大学)/中野学而(東京女子大学)/波戸岡景太(明治大学)/牧野理英(日本大学)/若林麻希子(青山学院大学)/渡邉真理子(西九州大学)

内容説明

アメリカ文学の世界を楽しむためのガイドブック。厳選した代表的作家100人を紹介。

目次

第1部 アメリカ文学の歴史(植民地時代(1607‐1776)―ピューリタニズムから啓蒙思想へ
独立期から南北戦争まで(1776‐1865)―ロマンティシズムとアメリカン・ルネサンス
南北戦争後から第1次世界大戦まで(1865‐1917)―リアリズムからナチュラリズムへ
第1次世界大戦後から第2次世界大戦まで(1917‐1945)―モダニズムとロスト・ジェネレーション
第2次世界大戦後から冷戦終結まで(1945‐1990)―ポストモダンとマイノリティの文学
冷戦終結後(1990‐)―ポスト冷戦期のアメリカ文学)
第2部 アメリカ文学の重要テーマ

著者等紹介

諏訪部浩一[スワベコウイチ]
東京大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ころこ

45
「巻末資料」にレポート・卒論の書き方があるように、大学生向けにつくられています。それ以外にも要所でアメリカの歴史が、第2部で文学のテーマに関する文章が長くあります。以上を除くと、各人が見開き2ページで完結しているアメリカの作家全100人のプロフィールが紹介されていて、全てを読まないでも自分のタイミングでその都度ごとに参照できる息の長い本です。フィリップ・K・ディックやルグィン、ギブソンなどのSF作家も入っています。ピンチョンやポール・オースター、スティーヴ・エリクソンの万年ノーベル賞候補も入っています。時2021/11/15

harass

32
大学生向け教科書と思われる。米国文学の作家100名を各2ページで紹介。生い立ち・作風・代表作・影響など、研究書等の参考図書もある。名前しか知らない作家や知っていたつもりの作家を気が向いたときにパラパラを読む本。似た本が多いが2013年に出た本で参考図書や作品が新しい。ラブクラフトのところで『這いよれ!ニャル子さん』と『魔界水滸伝』がでて草生える。ハメット、ブローティガン、ディック、ギブソン、バロウズ、パワーズ、ブコウスキーの項目もある。ノーマン・メイラーを探すが100名に入ってないことに気がつく。2014/12/18

スミス市松

23
現時点における最良のアメリカ文学入門書。建国からオバマ再選に至るアメリカ通史を振り返り各時代の文学史概説および代表的作家(計100名)を紹介する垂直的視点と、アメリカ文学の重要テーマとして人種、ジェンダー、戦争、イノセント、自然、共同体等15項目を軸に様々な作品の多様な読みを導入する水平的視点の二部構成からなる。『サロン・ドット・コム』と並んで参照すべき秀逸な作家ガイドであることは勿論、本書を藤井光『ターミナルから荒れ地へ』と接続して今後のアメリカ文学の展望を考えていく等、より発展的な活用法も期待できる。2017/11/11

二戸・カルピンチョ

22
これは入門にピッタリだと思ったらそりゃもうタイトルのまんまですよ。丁寧で親切でいいです。年代別に進み、それぞれの作家紹介の最後にはもっと知りたい人の為に参考文献紹介まである(間違った記述も多い文献について注意もしてくれている)。歴史と文学が切り離せないからこそ、そこに文学の意味でのリアリズムとは別のリアリズムを私達は感じる事ができる。2021/11/06

Nobody1

1
入門書の新たなスタンダード。2015/12/26

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