内容説明
ゲーテ以後の19世紀ドイツ最大の抒情詩人、初のメーリケ全訳詩集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kero385
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最近白内障の手術をしました。簡便な手術だと聞いていたのですが、思いのほか目に負担がかかり、長い文章を読むのが少し辛い状態。眼科には続けて通院しなければならず、長い待ち時間、それでも本が読みたい。そんなわけで、とぎれとぎれになっても読みやすいだろうと、ドイツ語関連で信頼の出版社である三修社から出ている、森孝明訳「メーリケ詩集」を携えました。「ペーター・フーヘル詩集」と迷ったのですが、まだ違和感があるにせよ明るくなった視界に映る晴れた早朝に、メーリケの詩“Er ist’s”を思い出し手に取った次第です。2026/03/12




