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からだ読本シリーズ
子どものスポーツ医学入門―現場の疑問にきちんと答える スポーツと「発育・栄養・障害・クスリ」に関するQ&A75

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784381104779
  • NDC分類 780.19
  • Cコード C2075

内容説明

「スポーツと栄養」「トレーニングと発育」「スポーツと外傷・障害」「スポーツとクスリ」など、小・中学生を中心とした子どものスポーツに関しては、普段から気になることがたくさんある。本書では、実際に保護者や指導者から寄せられた質問をもとに、「子どもとスポーツ」に関する基本的な知識について、医学的・栄養学的・生理学的側面からイラスト入りでわかりやすく解説。Q&A方式で、“素朴な疑問”や“知りたいこと”にきちんと答える。

目次

第1章 現場で聞かれるスポーツ栄養26の質問(成長期のスポーツ選手は、いったいどんな食事をとればいいの?;体をつくる栄養素には、どんな種類があるの? ほか)
第2章 子どものスポーツ活動とケガの問題(「外傷」と「障害」はどう違うの?;ケガをしたときの応急処置法を教えて! ほか)
第3章 発育・発達期のトレーニング(運動神経はよくなるの?;5、6歳くらいまでにいろんな運動(動き)を体験していないと、巧みな動きができなくなるってホント? ほか)
第4章 子どもとスポーツとクスリの関係(「クスリ」ってどう理解して使ったらいいの?;クスリが「効く」とは、体の中で何が起こっていることなの? ほか)

著者等紹介

大島義彦[オオシマヨシヒコ]
1941年、東京都生まれ、長野県育ち。66年新潟大学医学部卒業。2003年山形県立保健医療大学教授(学科長)を退職。NPOライフサポート協会理事長。日本臨床スポーツ医学会評議員。山形県スポーツ審議委員。山形県競技スポーツ強化戦略会議委員。山形県広域スポーツセンター企画運営委員。社会福祉法人パートナードック協会理事。山形県トレーナー協会会長。医療法人社団悠愛会理事・本部事務局長。専門領域は、脊椎外科学、スポーツ医学、健康増進医学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

小・中学生に関するスポーツ医学の入門書。