幻冬舎新書<br> 笑えるクラシック―不真面目な名曲案内

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幻冬舎新書
笑えるクラシック―不真面目な名曲案内

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  • サイズ 新書判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344980495
  • NDC分類 760.8
  • Cコード C0295

内容説明

クラシック音楽は堅苦しく敷居が高い、と思われている。実際、演奏する側も聴く側も真面目な人が多い。しかし、音楽を作った作曲家たちは、必ずしも真面目に聴くものとして曲を書いていたわけではない。時には羽目をはずし、笑いの要素を織り込んでいる。本書では、ベートーヴェンの『第九』やラヴェルの『ボレロ』などを中心に、笑いどころを解説。また正真正銘笑えるオペラも紹介。初心者でもクラシックが楽しく気軽に聴けるようになる本。

目次

第1部 実は笑える曲なのに、真面目に演奏されている名曲(ベートーヴェン/交響曲第九番・合唱付き(『第九』)
ラヴェル/『ボレロ』
リヒャルト・シュトラウス/『英雄の生涯』 ほか)
第2部 正真正銘笑える名作オペラ(モーツァルト/『フィガロの結婚』;モーツァルト/『ドン・ジョヴァンニ』;モーツァルト/『コシ・ファン・トゥッテ』 ほか)
第3部 思わず笑ってしまう名曲(バッハ/『コーヒー・カンタータ』;ハイドン/交響曲第六〇番『うっかり者』;モーツァルト/『音楽の冗談』 ほか)

著者等紹介

樋口裕一[ヒグチユウイチ]
1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程修了。小学生から社会人までを対象にした小論文指導に携わり、通信添削による作文、小論文の専門塾「白藍塾」塾長。京都産業大学客員教授。著書多数。毎年東京国際フォーラムにて開催されるラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭のアンバサダー(親善大使)を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kuma suke

7
オペラの解説がおもしろかった。オペラ見たい。2014/06/12

ムーミン2号

6
副題は「不真面目な名曲案内」である。どれほどクラシック音楽に「笑い」を見出しているんだろう? とちょっと期待して読んでいったけど、あまりの真面目さにその期待はすぐにしぼんでいってしまった。音楽評論家ではない方のクラシック音楽案内として読む分にはそこそこ楽しめる。第2部で喜歌劇が紹介されているが、もともと喜劇的な歌劇として企図された作品で笑いの要素がない方がおかしいハナシなのだから、こちらは笑えて当然だ。わりと真面目な作品に笑いの要素を見出そうとしている点は、ちょっとムリがありそう。2021/06/20

ぐんまくん。

3
笑える、というタイトルと、実際に読んでいても、「わらえる?」と思うところが多々あるものの、著者の知識は豊富であり、有名な曲の意外な一面を知ることができた。2022/07/10

ユウユウ

2
クラシックで笑えるなんて2024/01/29

凛朱

2
★★☆☆☆なんとなく図書館で手に取ったけど斜め読み。フィギュアスケートで見覚えのある題だなぁとか思い浮かべつつ。聴いてて笑えてくるの、体験してみたい。2020/12/16

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