屯田兵とは何か―その遺勲と変遷

個数:

屯田兵とは何か―その遺勲と変遷

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2021年08月02日 03時39分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344928923
  • NDC分類 611.22
  • Cコード C0021

内容説明

明治八年に開拓使次官・黒田清隆の提案により設置され、明治三十七年にその役割を終えるまで、七千三百三十七名の兵員とその家族が入植した屯田兵制度。その始まりは、明治維新により失業した士族の救済措置であった。北海道開拓の先駆として活躍しながら、これまであまり注目されることのなかった人々の知られざる素顔に迫る。長年の研究を基に詳細に解説する貴重な書。

目次

第1部 屯田兵とはなにか(明治はじめの北海道防衛;屯田兵の制度がはじまる;屯田兵の召募と服務;屯田兵への支給;屯田兵における軍事組織論 ほか)
第2部 ここにもあった屯田兵村―屯田兵各兵村の組織と展開(屯田兵最初の兵村―琴似・発寒;札幌市内中心部の兵村―山鼻;アメリカ式農法で発展―江別;養蚕でも成功したコサック式兵村―篠津;陸軍省移管後初の兵村―野幌 ほか)

著者等紹介

有馬尚経[アリマナオツネ]
昭和53年札幌市生まれ。駒澤大学法学部を経て駒澤大学大学院法学研究科公法学専攻博士後期課程満期退学。専門は憲法・日本法制史。池上学院高等学校講師などを歴任し、現在は憲法学、法制史研究家・北海道郷土史研究家。北海道屯田倶楽部会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。