内容説明
家で楽しむ小さな大自然。初心者でも失敗しないつくり方、育て方。これまでの盆栽と違い、より気軽に、現代風に楽しむために著者が提案している盆栽の新しいスタイルを紹介。
目次
彩花盆栽をはじめる前に(彩花盆栽の知っておきたい5つのポイント;道具を揃えましょう;初めての鉢選び ほか)
彩花盆栽をつくりましょう(初心者でも安心の―草ものの寄せ植えづくり;上達へのアプローチ―枝ものと草ものの寄せ植えづくり;奥深い楽しみを知る―枝ものと草もので動きのある寄せ植えづくり ほか)
彩花盆栽を育てて楽しむ(植物にとってとても大切な光と水;水やりの仕方;置き場所 ほか)
著者等紹介
山田香織[ヤマダカオリ]
盆栽家。さいたま市盆栽町に続く盆栽園の「清香園」四代目園主、山田登美男の一人娘として生まれ、幼少より跡取りとして盆栽に関する教育を受ける。五代目として伝統を守りながら、盆栽の魅力を広めるべく、日本の原風景を草花や木で表現する「彩花盆栽教室」を主宰する。現在、テレビ、ラジオ、雑誌、講演会など多岐にわたり活躍する。2008年4月よりNHK教育テレビ「趣味の園芸」のキャスターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mstr_kk
4
仕事のために目を通しました。盆栽を始めたいと思う人が、順番に読んでいけばよいようにできています。写真とイラストがうまく使い分けられていて、レイアウトもわかりやすいです。2016/02/17
ちゅるこ
2
盆栽育ての参考に。 女性なので、共感しやすかったです。2015/12/11
猿田彦
1
最近はまっているのがミニ盆栽ですが、説明がわかりやすかったです。極小赤玉土2鹿沼土1。底には小粒赤玉土とどれも同じパターンを基本としているので、なんでこの時変えるのと言う余分な疑問を挟まず済んだのがわかりやすさの理由のような気がします。2014/12/07
有無
1
なかなか盆栽の入門本が少ないなか、わかりやすく取り込みやすい。まずこれを読んでから初めてみようと思える。2013/02/09




