内容説明
高知の鰹一本釣り漁師一族に生まれ、いじめ、高校中退、過酷な漁師生活、挫折を経験した著者。船を降りて人生を見失いかけたのちは、明神水産で再び鰹と向き合い、未経験から飲食業に飛び込む。試行錯誤の末に藁焼きたたきと塩たたきを磨き上げ、明神丸の価値を高めていった。逆境を力に変え、人を喜ばせる仕事の本質と経営の原点を描く一冊。
目次
第一部 自叙伝(生い立ち;挫折;飲食業に飛び込む)
第二部 経験に基づいた内容、そしてこれからの事業計画(商売から経営へ;中期計画;終わりに)
著者等紹介
森下幸次[モリシタコウジ]
株式会社明神丸 代表取締役、明神水産株式会社 代表取締役 兼 副社長。1971年 高知県幡多郡黒潮町にて、次男として生まれる。2026年7月 明神水産株式会社 代表取締役副社長 兼 営業本部長 就任。現在に至る。ひろめ市場内に飲食店の第1号店「明神丸ひろめ市場店」をオープン、その後高知エリアに6店舗「明神丸本店(旧 漁師料理明神丸本町店)」「土佐のいごっそう亀次(現 酒場亀次)」「明神丸帯屋町店」オープン、そして県外へ。2014年12月 明神丸 イオンモール岡山店オープン 中国四国エリア進出。2026年4月 明神丸 鰹とめし 品川高輪店オープン
小出繁美[コイデシゲミ]
人材育成コンサルタント。1945年長野県松本市に生まれる。明治大学経営学部卒業。サラリーマン生活の後起業し会社を経営するかたわら7年間国内外にて人材育成研修について研鑽を積む。2007年社名を株式会社研修サービスに変更し企業向け研修を強化。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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