精神科訪問看護で実践する 家族”まるごと”支援

個数:

精神科訪問看護で実践する 家族”まるごと”支援

  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2026年10月07日 03時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 194p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344696747
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C0047

内容説明

精神科訪問看護の現場に20年以上立ち続けた著者が語る利用者だけでなく家族ごと支えるケアの実践。

目次

序章 精神科訪問看護師が見てきた現実~玄関の向こうで、静かに崩れていく生活
第1章 利用者の困難は周囲に連鎖していく―個人に向けられた支援が見落とす、家族の現実
第2章 個人から家族へ、支援の単位を見直す 家族を”まるごと”支えるという視点
第3章 衣食住の乱れや服薬困難―自宅でしか見えない現実に向き合う 利用者と看護師の役割を超え、生活から立て直す精神科訪問看護
第4章 親子を同時に支える仕組み 横のつながりから生まれるグループワーク”PCG”
第5章 親が自分らしい子育てを取り戻すために 子どもの強みと課題を整理し、親の行動につなげる新たな取り組み”LTC”
第6章 精神科訪問看護の再設計 支える単位を変えた先にあるもの

著者等紹介

寺田悦子[テラダエツコ]
1951年埼玉県生まれ。1972年国立埼玉病院附属高等看護学院卒業。看護師・精神保健福祉士・介護支援専門員。国立病院・民間精神科病院で十数年間看護師として勤務後、1987年に友人たちと「共同作業所棕櫚亭」を開設。1997年に、社会福祉法人多摩棕櫚亭協会を設立し社会就労センターピアス勤務、その後1999年より地域生活支援センターなびぃ勤務。2005年にNPO法人多摩在宅支援センター円を立ち上げ、2012年2月には株式会社円グループを設立。現在、東京都立川市、八王子市、新宿区等で訪問看護ステーションや地域活動支援センター、相談支援事業所、居宅介護支援事業所などを運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品