内容説明
セルフ・コンパッションの専門家が贈る。自分のために、誰かのために、今日から試せます。しんどさを楽にするセルフ・コンパッションのやり方が楽しいイラスト&ていねいな解説で、パッと見てわかるガイド。
目次
総論編(心を軽くするセルフ・コンパッションとは)
実践編(自分の身体を慈しむ;優しさに気づく・受け取る・与える;自分に優しくする;暮らしの中の微笑み・いたわりワーク;つらいとき、落ち込んだときの優しさ;深く傷ついてしまったあなたへ)
著者等紹介
有光興記[アリミツコウキ]
2017年4月‐現在 関西学院大学、文学部 総合心理科学科、教授。2006年4月‐2012年3月 駒澤大学、文学部心理学科、准教授。公認心理師、臨床心理士。日本感情心理学会理事長。感情の問題に対処するために、セルフ・コンパッション、マインドフルネスの大きな可能性に着目し、その尺度開発、実験や臨床試験を意欲的に行うとともに、講演や企業研修などを通じて蓄積した知見の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Go Extreme
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定義:セルフ・コンパッション=自分自身への思いやり=友人に対する接し方→苦しい時・失敗時−自己批判 3大要素: ①自分への優しさ=理解+慰め⇔自己批判 ②共通の人間性=苦しみ+不完全さ=全人類共通⇔孤立 ③マインドフルネス=感情を無判断で受容⇔過剰一体化 メリット:心の健康(不安−・うつ−)+レジリエンス↑+心の安定+良好な人間関係+自己成長(挑戦する力) 実践方法:優しい言葉+優しいタッチ+マインドフルな呼吸+ジャーナリング+五感活用 まとめ:セルフ・コンパッション≠甘え=強さ+癒やしの源→今日から開始2026/04/10




