憂国の山河に立ちて

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憂国の山河に立ちて

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344695337
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

戦後80年、北の大地で憂うる日本の針路。敗戦以来、憲法や安全保障など国の根本的な枠組みを維持してきた日本。果たして激動の時代に生き残れるのか。日米関係、北方領土問題、日本人の生き方を北海道在住者の視点から問う愛国の書。

目次

札幌農学校からトランプ政権のいまが見える
いまも生き続ける「鉄は国家なり」
科学的資質の基盤は日本的精神に
北方領土は日本固有の領土
内村鑑三と日本的宗教
なぜ登るのか?そこに山があるからだ
赤とんぼと特攻隊機

著者等紹介

浦太郎[ウラタロウ]
昭和15年11月6日生まれ。現在、札幌メンタルクリニック名誉院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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