内容説明
医療も、経済も、地球も…。仕事を続けながら農業を行う“半農半X”。次の一歩は畑にあった。生きがいと収入を両立させた実践モデルを紹介。長寿社会を前向きに生き抜くヒントが満載の一冊。“半農半X”を通して「生きがい」と「収入」を両立させる方法を解説。無農薬・無化学肥料の栽培を実践し、健康的な暮らしを実現。食料自給率や耕作放棄地など、社会的課題にも言及。家庭菜園から就農まで幅広い実践例。農ある暮らしがもたらす心身の充実度を解説。投資・資産運用の基本(NISA、iDeCoなど)を具体的に解説。
目次
第1章 私が農業を始めたわけ
第2章 危ない食卓
第3章 危機に瀕している日本の農業
第4章 農業が地球を救う
第5章 私はこうして農業を始めました
第6章 半農半歯科医を始めてからの変化
第7章 半農半XというLife Shiftの生き方
第8章 次の世代に何を残せるか
著者等紹介
奥猛志[オクタケシ]
1962年1月17日生まれ、63歳。1986年に鹿児島大学歯学部卒業後、大学病院講師を経て、1999年におく小児矯正歯科を開院。博士(歯学)、日本小児歯科学会専門医指導医、日本障害者歯科学会専門医。歯科医師会や小児歯科学会の役員を歴任し、現在、鹿児島大学歯学部臨床教授、小児歯科臨床を語る会会長を務め、自院はSDGs宣言をしています。招待講演は60回を数え、歯科の専門的な内容だけでなく、一般の人を対象に、口の健康と全身の健康、安心・安全な食生活の重要性を啓発しています。2021年から、約400坪の畑を耕し、無農薬、無化学肥料で野菜、果実を自ら作り、美味安全野菜栽培士の資格も取得し、半農半歯科医の生活をしています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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