内容説明
レンズ次第で視力は自由自在にカスタマイズできる。年間2000件以上の白内障手術を行う医師が、老視・近視・白内障治療・視力矯正の最前線を解説。白内障手術の「やり直し」も可能!
目次
第1章 40代から悩み始める視力の低下 生活に影響を及ぼす「老視」「白内障」を正しく理解する(人生100年時代。その半分以上は老視、そして白内障;老視の原因は、目のピント調整機能である水晶体の劣化 ほか)
第2章 時間やお金を無駄にしないために知っておくべき老視・白内障への対処・治療の限界(老視矯正は若い頃の視力矯正よりずっと難しい;ライフスタイルによって「良い視力」は異なる ほか)
第3章 老視・白内障治療の最前線 ICLやLALの”最新眼内レンズ”で視力の悩みを払拭する(老視用ICLのメリット;老視用ICLの留意点 ほか)
第4章 術後の視力のズレに悩んでいた患者を救う 最新眼内レンズなら「手術をやり直す」ことも可能(最新鋭のレンズで視力を取り戻した症例;白内障のやり直し手術について ほか)
第5章 最先端の技術を扱えるクリニックを見極め生涯、見え方に困らない視力を手に入れる(LALは「正しく扱えるか」がカギ;LALの難しさは「自覚視力をいかに正確に測るか」 ほか)
著者等紹介
市川一夫[イチカワカズオ]
名古屋市熱田区・中京眼科 視覚研究所 所長。グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック 主任執刀医。ICL研究会世話人、ICLシニアエキスパートインストラクター。1978年愛知医科大学医学部医学科卒業、1983年名古屋大学大学院博士課程修了、医学博士、日本眼科学会認定眼科専門医・眼科指導医、大連医科大学客員教授。社会保険中京病院眼科医長、主任部長を経て、2014年6月に中京眼科の視覚研究所所長に就任。2020年7月から2022年7月には日本白内障屈折矯正手術学会の理事長を務め、現在は監事。また、およそ40年にわたり「色覚」の研究も続け、世界で初めて白内障手術に用いる着色眼内レンズを開発。2025年、グランドセントラルタワーTokyoアイクリニックが開院し、主任執刀医へ就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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