内容説明
がん医療の要となる「腫瘍内科」。半世紀にわたりがん医療に取り組み、腫瘍内科創設に尽力した著者が、その意義と将来性を解説。患者も医療者も知っておくべき、これからのがん医療の全容がわかる一冊。
目次
第一章 がんについて
第二章 がん医療について
第三章 がん薬物治療の進歩
第四章 腫瘍内科について
第五章 臨床腫瘍学会の創設
第六章 がん薬物療法専門医
第七章 がんの臨床試験
第八章 がんゲノム医療
第九章 緩和ケアについて
第十章 わが国のがん政策
第十一章 がん医療の実際
著者等紹介
福岡正博[フクオカマサヒロ]
近畿大学名誉教授。1966年大阪市立大学医学部卒業、大阪市立大学医学部第一内科学教室助手、大阪府立羽曳野病院内科部長、大阪市立総合医療センター呼吸器内科部長、近畿大学医学部第四内科学教室教授、近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門教授、近畿大学医学部堺病院長、和泉市立病院がんセンター長、同総長、和泉市立総合医療センター総長、同名誉総長を歴任。日本肺癌学会名誉会長、日本臨床腫瘍学会名誉会員、日本呼吸器学会名誉会員、日本がん分子標的治療学会名誉会員、日本癌治療学会功労会員、日本呼吸器内視鏡学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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