幻冬舎文庫<br> 家事か地獄か―最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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幻冬舎文庫
家事か地獄か―最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784344435933
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0195

出版社内容情報

物価が上がったら、働けなくなったら、老いて体が弱ったら――そんな不安を一掃する方法、それが「一人一家事」。一日たった40分。誰でもできる。お金もかからず。やれば自分で自分を世話して最期まで幸せに生きられる。やらなければ……。便利を求めず、モノを減らし、身の丈に合ったラクで安心な暮らしを手にしたアフロえみ子の怒濤の実践。


【目次】

内容説明

物価が上がったら、働けなくなったら、老いて体が弱ったら―そんな不安を一掃する方法、それが「一人一家事」。一日たった40分。誰でもできる。お金もかからず。やれば自分で自分を世話して最期まで幸せに生きられる。やらなければ…。便利を求めず、モノを減らし、身の丈に合ったラクで安心な暮らしを手にしたアフロえみ子の怒涛の実践。

目次

1 私が手にした極ラク家事生活
2 あなたの家事がラクにならない本当の理由
3 家事こそは最大の投資である理由
4 老後と家事の深い関係
5 老後を救う「ラク家事」
6 モノの整理が天王山
7 実録・人はどこまでモノを減らせるか その1 怒涛のイメージ作り編
8 実録・人はどこまでモノを減らせるか その2 怒涛の実践編
9 死ぬまで家事

著者等紹介

稲垣えみ子[イナガキエミコ]
1965年、愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社で論説委員、編集委員を務め、2016年に五〇歳で退社。以来、夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしの「楽しく閉じていく生活」を模索中。『もうレシピ本はいらない』で第五回料理レシピ本大賞料理部門エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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あつこんぐ

30
『寂しい生活』が良かったのでこちらも購入。亡き父は家の中なのに飯盒でご飯を炊いたり、七輪で魚を焼いたり、湯豆腐をアテにチビチビ焼酎を飲んでいるような人でした。母方の祖父も自分で小さな畑を作り、鶏を捌いたり、網を張って雀を捕まえて食べたりしてました。祖母もお風呂の時にタオルに石鹸をつけて体を洗い、それを絞って体を拭き、干してまた次の日もそれを使ってました。私の周りにはお手本になる人が沢山いたんだなと今更ながら気が付きました(祖父はワイルドすぎますが…)昭和の生活も捨てたものじゃないですね。2026/09/27

はるき

12
完璧を目指さず、心地よさを目指す。自分にダメ出しなんてナンセンス。今日もよく頑張りました。2026/10/25

ココロ

6
★★★★ ずっと気になってた稲垣えみ子さん。本屋で新刊で出てるのをたまたま手に取り、面白そうだったので購入。まぁ面白い!スラスラ読める!なのに、これから生きていくため(死ぬまで)のバイブルになりそう。自分の手に負える範囲の生活をして、自分自身で家事をして「自立」する。それこそが豊かな生活。いずれ老いていったときには、生活を小さくしていって、自立できる時間を長く持ちたいなと思った。一番響いたのは「可能性を捨てろ!」かな。積読してる身としては耳が痛い(笑)2026/10/14

てったん

3
とっても考えさせられる内容でした。 人生の何に幸せや喜びを感じられるかは人それぞれなので、全て稲垣さんの話に共感したわけでは無いですが、この生き方を一人でも多くの人が取り入れれば、環境問題も改善されるし、世の中が平和になりそうな気がします。 ただ経済は回らなくなるのかな、とは思いました。 本当に必要な物ってそんなに無いんだろうな、とも思いました。2026/09/28

ろば

2
稲垣さんの著書は、これでもう何冊目だろう。 本書は、色々読んできた著書のおさらい のような一冊。 誰しも歳を取るけど「(人生を)明るく楽しく下っていきたい」という心意気が潔く、やはり魅力的な人だなぁと思いました。2026/10/12

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