出版社内容情報
「死ぬことなんて考えてる暇がない」
キース・リチャーズ、ホーキング博士、勝新太郎、村上春樹、北野武、坂本龍一、木村拓哉……数多の伝説を撮り続けた写真家・操上(くりがみ)和美(かずみ)。被写体の本質を炙り出す、その写真は見た者の心を震撼させる。
写真界の巨星の原点と進化を描く渾身の評伝。
操上和美の90年の人生と言葉は、〈今をどう生きるか〉を問い直す。
北海道・富良野の農業一家に生まれ、24歳で東京の写真学校へ。圧倒的スピードで広告業界を駆け上がり、60年以上第一線で活躍する超人写真家・操上和美。母の死、馬という伴侶、ロバート・キャパ、原宿・セントラルアパートでの日々、広告写真とポートレート、永遠に撮れない風景……。
「感性を起動させる」「個性なんて磨かないと突出できない」「今日の空を美しいと感じられるか」「人間の顔こそ、いちばんの絶景」――。日本のカルチャーを牽引してきた操上の軌跡。
【目次】
内容説明
北海道・富良野の農業一家に生まれ、24歳で東京の写真学校へ。圧倒的スピードで広告業界を駆け上がり、60年以上第一線で活躍する超人写真家・操上和美。母の死、馬という伴侶、ロバート・キャパ、原宿・セントラルアパートでの日々、広告写真とポートレート、永遠に撮れない風景…。「感性を起動させる」「個性なんて磨かないと、突出できない」「今日の空を美しいと感じられるか」「人間の顔こそ、いちばんの絶景」―。日本のカルチャーを牽引してきた操上の軌跡。操上和美の90年の人生と言葉は、〈今をどう生きるか〉を問い直す。
目次
第1章 エスプレッソと屯田兵
第2章 金色の海
第3章 キャパの風
第4章 セントラルアパート
第5章 花とハサミ
第6章 アウラ
著者等紹介
石川拓治[イシカワタクジ]
1961年茨城県水戸市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、雑誌ライターを経て文筆家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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