内容説明
「職員は破産会社の従業員」橋下改革はこの第一声から始まった。擁立から府庁移転案否決に至る「橋下劇場」沸騰の日々。果たして、異能の知事は「改革の旗手」か「時代の徒花」か?読者密着「大阪維新」500日ドキュメント。
目次
第1章 擁立「二転三転」(「初めまして、橋下徹です」;「2万%出ない」から、一転;選挙戦も「橋下流」で)
第2章 全開「橋下劇場」(初登庁で牙を剥いた;府民の支持背景に;削って、削って、削って;カメラの前で白熱バトル;怒号渦巻く徹夜団交;絶妙の着地、予算成立)
第3章 証言「人間・橋下」(大阪に鍛えられた;タレント弁護士への道)
第4章 翻弄「妙手奇手」(息つく間もなく「第2幕」;「公」への根深い不信;WTC移転案否決で初黒星)
終章
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