目次
第0部 積分・微分への案内(プロローグ―微分方程式とは何か)
第1部 1階常微分方程式の求積法(変数分離型―接線の傾きのタイプ1;同次型―接線の傾きのタイプ2;線型1階微分方程式―接線の傾きタイプ3;完全微分型―接平面の傾き)
第2部 高階常微分方程式の求積法(連立常微分方程式)
第3部 常微分方程式論への入り口(エピローグ―常微分方程式の解の振舞)
付録 初期値問題を微分演算子で解く方法
著者等紹介
小林幸夫[コバヤシユキオ]
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。理化学研究所フロンティア研究員等を経て創価大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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