目次
1 自己位置推定およびその高度化について
2 開発環境構築とシミュレータ
3 数学的基礎
4 自己位置推定の定式化と動作モデル、観測モデル
5 モンテカルロ位置推定の実装
6 自己位置と観測物体のクラスの同時推定
7 信頼度付き自己位置推定
8 センサ観測値と地図間の誤対応認識
9 One‐shot自己位置推定とMCLの融合
10 自己位置推定の高性能化に向けて
著者等紹介
赤井直紀[アカイナオキ]
2012年宇都宮大学工学部機械システム工学科卒業。2020年名古屋大学助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
miura
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自己位置推定にはまだ課題があることを強調しているのが印象的。oneshot AMLは面白いと思った。2025/12/20
株式会社 コロナ社
0
読者レビューより:・後半の章では、自己位置推定がどのように失敗し誤検出をしてしまうかまで詳細に説明することで、問題点や課題点への理解がしやすい導入になっている。・5章以降、随所にソースコードを使った説明がなされており、それが内容理解の助けになっているとともに、実際に実装する際に参考になる内容となっている。 コロナ社HP https://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339032406/2022/06/08
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