出版社内容情報
森でおおわれた緑の星、それが地球である。私たちは森の外にすんでいるが、森の中にすみ、いまだに狩猟と採集の生活をしている人たちがいる。それがピグミーである。森の生活、子どもの一日など、自然と共生するピグミーの人々をくわしく紹介する。 小学校高学年~一般
目次
1 森の生活(森を歩く;ピグミーのキャンプ;チャックの一日;森の人のパワー)
2 ゆたかな森の恵み(狩猟―自然との知恵くらべ;採集;狩猟と採集のエコロジー)
3 森の家族(家族と社会;病気とたたかう;毎日のたのしみ)
4 共生のためのルール
著者等紹介
寺嶋秀明[テラシマヒデアキ]
1951年、北海道札幌市に生まれる。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。生態人類学・文化人類学専攻、理学博士。福井大学教育学部助教授をへて、1992年から神戸学院大学人文学部教授。1973年以来、沖縄諸島、アフリカ(コンゴ民主共和国、カメルーン)、中国海南島などでフィールドワーク。人と自然とのかかわりを中心に研究
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