よみがえり―イザナギとイザナミ

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よみがえり―イザナギとイザナミ

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  • サイズ B5判/ページ数 1冊(ペ/高さ 27cm
  • 商品コード 9784336059246
  • NDC分類 913.2
  • Cコード C0071

出版社内容情報

泉鏡花賞作家・寮美千子と、幻想絵画の第一人者・山本じんが書き下ろし&描き下ろして生まれた、まったく新しい「古事記」。

泉鏡花文学賞受賞作家・寮美千子と、特異な美的世界を構築する画家・山本じんのふたりが書き下ろし&描き下ろして生まれた、まったく新しい「古事記」への扉を開く、大人のための絵本にして異色の画集。オールカラー愛蔵版。

【著者紹介】
1955年、東京に生まれる。1986年、毎日童話新人賞受賞。2005年、泉鏡花文学賞受賞。童話、小説、詩、戯曲と多様な表現形態を持ち、題材も天文学から先住民文化まで幅広い。2006年、奈良移住をきっかけに日本の古典に興味を持ち、絵巻絵本『空飛ぶ鉢 国宝信貴山縁起絵巻より』『生まれかわり 東大寺大仏縁起絵巻より』『祈りのちから 東大寺大仏縁起絵巻より』を企画制作。朗読ユニット「勾玉天龍座」を結成、古事記の朗読奉納を行っている。

内容説明

これまでにないイメージでつむがれるイザナギとイザナミの物語。「絵本古事記」は、古事記の深層にある神話的な心の世界、古代的な感性を、芸術家の直感により、いまの時代によみがえらせようとする試みです。

著者等紹介

寮美千子[リョウミチコ]
1955年、東京に生まれる。1986年、毎日童話新人賞受賞。2005年、泉鏡花文学賞受賞。童話、小説、詩、戯曲と多様な表現形態を持ち、題材も天文学から先住民文化まで幅広い。2006年、奈良移住。朗読ユニット「勾玉天龍座」を結成、古事記の朗読奉納を行っている

山本じん[ヤマモトジン]
1950年、岡山県早島町に生まれる。画家、造形作家。1980年の初個展以来東京を中心に個展、グループ展を多数開催する。1995年頃より、「銀筆」による制作を始め、纏足をテーマにした連作ドローイング「Golden Lily」、「Phoenix Treasure」、祈りをテーマにした「Pray」、「Petit amour」を制作発表。2004年、東京都現代美術館で開催された「球体関節人形展」に人形と絵画で参加。また、映画、舞踏ほかイベントの美術、人形コンクールの審査員等も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おはなし会 芽ぶっく 

11
日本神話、イザナギとイザナミの国造りのはなし。古事記の絵本は他にもありますが、山本じんさんの絵が恐ろしくも見え、エロティックにも見えます。2021/04/13

1
(2015)あやしい絵本選。児童書の棚にはない。そりゃそうだ、このエロとグロ、ただごとではない。古事記は男を立てろという話で、今の感覚では確かにおかしい。しかし絵にすると何もおかしくない。男女の交合とは、女がリードではなく、やはり男性上位なのだろうと思わされる。そして、結婚すれば来世も一緒という理想はただの幻想だ。激変した妻のなれのはてを男は愛すことなどできない。人間なんてそんなもの。つまりフェミもマッチョも否定しており、遠い昔から受け継がれた物語に、イデオロギー的批判は、意味ないよと言いたいのかな。2020/11/05

秋野

0
絵が濃密でずっと見ていられる。古事記を題材にした作品ではこうの史代の『ぼおるぺん古事記』が一番好きだけど、これはこれで素晴らしい。死と性の匂いが漂う土俗的な神話世界。諸星大二郎の好きな人なんかに読んでほしい。2021/09/18

恵美

0
文喫にて2021/07/01

しらたま

0
女性から声をかけるとダメとか神話の時代からの男尊女卑を感じる。2018/08/29

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