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内容説明
日本屈指の大繁華街「心斎橋」の歴史を、モガやモボが闊歩した戦前のモダンな時代を中心に、写真、絵はがき、広告、絵画、マッチラベル、チラシ、雑誌、等々…の美しいグラフィックにより、博物学的かつ趣味的に紹介したアート・ブック。
目次
プロローグ プレ・モダン
第1章 ハイカラ心斎橋
第2章 石橋心斎橋と「暖簾の王国」
第3章 Flaneursモダン回廊周遊
第4章 モダニズムの宮殿―豪華百貨店世界
第5章 氾濫するGoods―モダン心ブラストリート
第6章 食べ尽くす心斎橋―心ブラ途中で少し休憩
第7章 丹平ハウスと、をぐらやビルディング―美術と文芸の拠点
第8章 アートづくし心斎橋―美術・デザイン・写真・音楽・文芸
著者等紹介
橋爪節也[ハシズメセツヤ]
1958年、大阪市生まれ。心斎橋や道頓堀に近い同市中央区島之内に育つ。家の前をまっすぐ西に歩けば、大阪市中心標のあった大丸前に出た。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。同大学院修了後、同大学美術学部附属古美術研究施設助手を経て、大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室・主任学芸員。専攻は美術史
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コットン
54
大大阪時代の心斎橋の風景を眺められる一冊。2015/10/03
ささ
2
『心斎橋に溢れたモダンヴィジュアルを蒐集したカタログ、美しい図像の集成であり、そのままカタログ化された近代都市の姿である』 と著者が語るように、モダンになら前の心斎橋から、元気いっぱいでモダンな心斎橋まで、色んなデザインが詰まっている。モダンでおしゃれでカッコイイ。そんな頃の心斎橋を歩いてみたいな、とは叶わぬ夢。当時の本のデザインもカタログも建物も、たまらなくカッコいい。この本を読んでる最中、本に出てくる立版古(昔のペーパークラフト)の実物を見る機会に恵まれた。また新しい物に興味が湧いた。2025/12/31
masaking
1
読むというより眺めるという感じ2013/10/17
farce
1
レトロ好きの心が惹かれて…2012/07/25
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