出版社内容情報
美術、歴史、文学──ヨーロッパ中世研究のさまざまな分野で最高の評価をうけている名著、エミール・マールの図像学、待望の完訳。図像を通して中世の精神を読み解く壮大な試み。
内容説明
中世の芸術の魅力とは若い聖女たちの澄んだ眼差しであった。―三部作ついに完結なる。
目次
第2部 教訓的芸術(芸術と人間の運命―人生、悪徳と美徳;芸術と人間の運命―死;芸術と人間の運命―墓;芸術と人間の運命―世の終り/最後の審判/刑罰と褒賞;中世の芸術はいかにして終焉を迎えたか)
著者等紹介
平岡忠[ヒラオカタダシ]
1968年生まれ。上智大学大学院文学研究科修了。専攻、フランス文学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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