出版社内容情報
身近な課題から出発する、至れり尽くせりのテキスト
本書は、従来の「総論から各論へ」という当たり前の構成を改め、具体的な国際社会の課題や身近な事例(シナリオ)からスタートする各論分野を第1部に配置し、必要に応じて総論(第2部)に立ち返るという構成を採用。リサーチや論文/レポートの書き方、そして模擬裁判を扱う第3部とも相まって、これまでにない、教育現場に即した学習者ファーストの国際法テキストを目指しました。また、側注欄には、補足説明・資料のみならず、国際判例原文その他の資料に容易にアクセスできるQRコードを多数掲載したほか、おすすめの国際法関連コンテンツなども豊富に紹介。さらに「参考文献」欄も、学習やリサーチに「使える」、非常に有益かつ実践的なリストとなっています。
【目次】
第1部 各論
第1章 国籍・外国人
第2章 人権
第3章 領事・外交
第4章 領域
第5章 海洋
第6章 国際公域(宇宙・南極)
第7章 環境
第8章 通商
第9章 投資
第10章 安全保障・軍備管理
第11章 武力行使・紛争
第12章 刑事
第2部 総論
第1章 国際法の歴史
第2章 国際法の基礎法学
第3章 関与者
第4章 国際法の参照元
第5章 条約
第6章 管轄権・免除
第7章 紛争解決
第8章 責任
第3部 発展
第1章 国際法の調べ方・書き方
第2章 模擬裁判
【事項索引/事例索引/条約等索引】



