出版社内容情報
ノノコちゃんを残して、おじいさんが死んじゃった。ミステリー界屈指の人気タッグが贈る「はじめてのお別れ」の物語。
内容説明
「ひとのためにがんばる、優しくて、親切なおばけになってみたらどうかしら」ひとりぼっちのノノコちゃんを残して、おじいさんが死んじゃった。でも、大人たちはお葬式で大騒ぎ。あたしが、おじいさんとの約束をかなえるわ。親子で読みたい、悲しみを乗り越える女の子の小さくて壮大なアドベンチャー。
著者等紹介
若竹七海[ワカタケナナミ]
1963年、東京都生まれ。1991年、連作短編集『ぼくのミステリな日常』(東京創元社)でデビュー。以降、ミステリーを中心に多彩な作品を次々に発表する。2013年、「暗い越流」で第66回日本推理作家協会賞を受賞したほか、数々のミステリーランキング上位を賑わせ続けている
杉田比呂美[スギタヒロミ]
東京都生まれ。若竹七海作品をはじめ、多くの小説のカバーイラスト、挿絵を手掛けている。絵本作家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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