内容説明
時は明治。浅見元彦は代言人試験に落ちた。無聊をかこっていると、謎解きを頼まれたという友人の内田紫堂から、「うまくいったら金になる」と誘われて共に高知へ向かう。着いた早々、紫堂の依頼人が死んでいると大騒ぎになるが、その姿が忽然と消え、事態は紛糾する―。名探偵・浅見光彦のご先祖様も名探偵だった!国民的人気シリーズのスピンオフが登場です!
著者等紹介
和久井清水[ワクイキヨミ]
北海道生まれ。第61回江戸川乱歩賞候補。2015年宮畑ミステリー大賞特別賞受賞。内田康夫氏の遺志を継いだ「『孤道』完結プロジェクト」の最優秀賞を受賞し、『孤道完結編 金色の眠り』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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