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出版社内容情報
ドラマ化・映画化作品もある人気漫画家でエッセイストの安彦麻理絵が意識改革を提案します。
内容説明
生きていれば「素敵」とは程遠い「ブス」な事をやってしまう時もあるし、そんな自分を否定して落ち込んでしまう時もある。そんな時に自分を回復させるための手段が「ブス活」である。すなわち、自分の「ブス性」を否定せずに肯定し、思いっきり解放して楽しむ方向に持っていく事。著者のブス愛を詰め込んだ渾身のブス・エッセイ!
目次
第1章 女とブス(女は誰でも自分の中に「ブス」を飼っている;「ブス活」の意義とは)
第2章 ブスメシの愉楽(「ブスメシ」は女のサガである;「ブスメシ道」は陰陽道)
第3章 ブス友・ブス会(女子校、それはイキのいい「ブス」の梁山泊;「ブス友」のススメ ほか)
第4章 癒しのブス本(哀しみにくれる「ブス本」本棚;新耳袋、美味しんぼ、秘密の花園にはだしのゲン ほか)
第5章 ブス育児(女凝縮…妊婦の濃厚期間;「ブス育児」の危険と処方箋)
著者等紹介
安彦麻理絵[アビコマリエ]
1969年生まれ。漫画家・エッセイスト。1989年に漫画誌『ガロ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



