光文社文庫<br> 粗忽長屋の殺人(ひとごろし)

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光文社文庫
粗忽長屋の殺人(ひとごろし)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334775407
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

伊勢屋の婿養子がまた死んだ!婿をとったお嬢さんは滅法器量よし、お店は番頭任せで昼間から二人きり。新婚は、夜することを昼間する、なんざ、それは短命だ…。ところがご隠居さん、次々に死んだお婿さんの死に方を聞くと、何やら考え始めて―。(「短命の理由」)古典落語の裏側に隠れている奇妙なミステリー、ご隠居さんの謎解きが始まる!

著者紹介

河合莞爾[カワイカンジ]
熊本県生まれ。早稲田大学法学部卒。出版社勤務。2012年、『デッドマン』で、第32回横溝正史ミステリ大賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

古典落語に隠された不可解な謎を、長屋のご隠居が名推理で解き明かす。落語ファンもミステリーファンも楽しめる、推理落語開演