光文社古典新訳文庫<br> 実践理性批判〈2〉

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光文社古典新訳文庫
実践理性批判〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334752736
  • NDC分類 134.2

内容説明

「わたしたちが頻繁に、そして長く熟考すればするほどに、ますます新たな賛嘆と畏敬の念が心を満たす二つのものがある。それはわが頭上の星辰をちりばめた天空と、わが内なる道徳法則である。」人間の自由な意志と倫理を深く洞察し、道徳原理を確立させた近代道徳哲学の原典。

目次

第1部 純粋実践理性の原理論(純粋実践理性の分析論;純粋実践理性の弁証論)
第2部 純粋実践理性の方法論

著者紹介

カント,イマヌエル[カント,イマヌエル] [Kant,Immanuel]
1724‐1804。ドイツ(東プロイセン)の哲学者。近代に最も大きな影響を与えた人物の一人。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』のいわゆる三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における「コペルニクス的転回」を促した。フィヒテ、シェリング、ヘーゲルをつながるドイツ観念論の土台を築いた

中山元[ナカヤマゲン]
1949年生まれ。哲学者、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)