知恵の森文庫<br> 孤独を生ききる

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知恵の森文庫
孤独を生ききる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334726904
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

人はひとりで生れ、ひとりで死んでゆく。恋人がいても、家族に囲れていても、しょせん孤独。群れていても、若くても、老いても孤独。ほんとうに自分が孤独だと感じたことがない人は、真に人も愛せない。孤独と向かい合い、飼い馴らし、新しい自分と出会える人だけが人生に輝く道を発見する。孤独を生ききるにはどうすればいいか。答えがこの本にある。

目次

第1夜 孤独とは
第2夜 孤独との出逢い
第3夜 愛の中の孤独
第4夜 マイホームの中の孤独
第5夜 失った愛の中の孤独
第6夜 男の背中の孤独
第7夜 未亡人の孤独
第8夜 愛人の孤独
第9夜 別れなくても孤独―ある夜の手紙
第10夜 空閨の孤独
第11夜 男の方が孤独
第12夜 老いの孤独
第13夜 孤独を生ききる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タルシル📖ヨムノスキー

30
「孤独を生きる」ではなくて「生ききる」というタイトルが魅力的。人は所詮孤独。生まれる時も死ぬ時も。夫婦は赤の他人が孤独を埋め合わせるために寄り合った一つのカタチ。血を分けた子供だって一人ひとり違っていて…。「人は一人では生きてゆけない」とはいうけれどやっぱり突き詰めれば孤独。だったらいっそジタバタしないで「人は孤独な生き物だ」と、ドーンと構えて生きていけたら…。読みながらそんな取り止めのないことをつらつら考えました。「老い」については正直まだピンと来ないのだけれど、近い将来向き合わなくてはならないので…。2023/09/24

団塊シニア

25
人はひとりでうまれひとりで死んでゆく、愛する人がいても愛してくれる人がいても人はいつも孤独、本当に孤独と感じたことがない人は真に人も愛せない、青空法話でお馴染みの筆者の言葉は説得力がる。2012/11/22

ひでちん

23
若き日の自由奔放な数多の不倫後、突然仏門に帰依された瀬戸内寂聴先生。関西圏では未だ根強い人気を誇る筆者が語る【孤独】とは??また、人間は孤独が大前提で、その孤独とどう向き合う(付き合う)かの人生訓本。 初版が1991年のバブル真っ只中で、その頃特有の孤独感や煩悶が多かったように思う。後、御自身の経験からか、不倫や不貞行為絡みで多く話が構成されていた。 【夫婦や親子·恋人間でも人は所詮孤独】【その孤独に甘えるな(悲劇のヒロイン振って、自己陶酔するな)】というような、如何にも寂聴先生らしい切り口だったと思う。2025/03/05

イズム(清瀬泉夢)

15
面白い!そして心に残る本でした。孤独とは寂しく、辛いものである、というのは当たり前で、それをどう受け止めるか?どう向き合えるか?それを紐解いていく考え方を教えてくれる一冊でした。裏切り、老い、死別など様々な孤独の形はあれど、その孤独を飼い慣らす術を優しい口調で語られているような感じがしました。わざわざ孤独になる必要はないけど、孤独を恐るのではなく、孤独を楽しめる人になりたいなぁ。まだまだ自分は修行が足りないな!2014/06/12

ただぞぅ

12
人間に同じ者はいない。まして夫婦は元々他人である以上、始めから何もかもうまくいくはずはなくと両者でどこかで譲り合い、許し合わなければならない。そんな時、人間は元々孤独だという観点に立てば相手を許すことができる。自分と同じ考えにならず責めると自分が孤立し辛くなる。そして世の中は「無常」であり、起こることすべては移り変わるもの、一時も同じ状態ではない。人との関わりや愛も同じ無常だから結婚式の誓いは、「変わりません」ではなく、「変わりやすい気持ちだからこそ、どうか見守ってください」と祈るべきという意見に賛同。2022/07/12

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