出版社内容情報
20世紀前葉からはじまる「現代写真」の系譜を、日本を代表する写真家たちの肉声を頼りに、芸術作品や論考などを参照しながら解説。
内容説明
報道写真から現在まで流れを一望。彼らは何を模索し、何を語ってきたのか。
目次
第1章 土門拳と植田正治
第2章 東松照明と森山大道
第3章 荒木経惟と須田一政
第4章 杉本博司とマルセル・デュシャン
第5章 佐藤時啓と森村泰昌
第6章 畠山直哉と九〇年代以降
終章 オルタナティブなまなざし
著者等紹介
圓井義典[マルイヨシノリ]
1973年大阪府生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科教授。専門は写真制作、写真表現史、写真論。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、東京綜合写真専門学校研究科修了。展覧会の他、写真やアートにかかわる論文やエッセイを多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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