光文社新書<br> うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった

個数:
電子版価格 ¥799
  • 電書あり

光文社新書
うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった

  • ウェブストアに277冊在庫がございます。(2019年02月22日 06時52分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334039981
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C0247

内容説明

あなたの不調は、「鉄・タンパク不足」の症状かもしれない―。日本女性の大半は、貯蔵鉄(フェリチン)が空っぽの状態で、諸外国て比べても日本人の鉄不足は深刻だ。しかし普通の検査では見逃されてしまい、また日本では鉄不足への認識が甘いため、多くの人が自分の鉄欠乏に気付いていない。著者は近年、うつ病やパニック障害の患者に「高タンパク・低糖質食+鉄剤」療法を取り入れたところ、精神科薬を脱し鉄剤投与のみとなり治療を終了(完治)する患者を続出させている。地球上で最も多く存在する元素、鉄(Fe)。最初の生物、シアノバクテリアをはじめ植物も動物も、鉄なしではエネルギー代謝を維持できず、神経伝達物質やホルモンの合成も滞る。多数の症例を交えながら、鉄・タンパク摂取の重要性を伝える。

目次

第1章 日本女性の8割は鉄が空っぽだった―うつ・パニック障害は「鉄・タンパク不足」が原因
第2章 「鉄・タンパク不足」を伴う不安・うつ・パニック障害治療の実際
第3章 鉄―地球・生命にとって特別な元素
第4章 エネルギー代謝と鉄―あらゆる病に鉄不足が関わる理由
第5章 医師はなぜ栄養について知らないのか―治療の旧パラダイムから新パラダイムへ
第6章 “実践編”鉄吸収を良くする「低糖質+高タンパク食」とサプリメント

著者等紹介

藤川徳美[フジカワトクミ]
1960年、広島県生まれ。医学博士。1984年、広島大学医学部卒業。広島大学医学部附属病院精神神経科、県立広島病院精神神経科、国立病院機構賀茂精神医療センターなどに勤務。うつ病の薬理・画像研究や、MRIを用いた老年期うつ病研究を行い、老年発症のうつ病には微小脳梗塞が多いことを世界に先駆けて発見する。2008年に「ふじかわ心療内科クリニック」(広島県廿日市市)を開院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

鉄不足は胎児の神経発達も障害する。多数の症例で、鉄とタンパク質摂取の重要性を説く。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件