交通新聞社新書<br> 東京総合指令室―東京圏1400万人の足を支える指令員たち

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交通新聞社新書
東京総合指令室―東京圏1400万人の足を支える指令員たち

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  • サイズ 新書判/ページ数 187p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784330507149
  • NDC分類 686.7

内容説明

われわれが日々利用する電車、そして世界に類を見ない高密度輸送を行なう東京圏の鉄道は、誰がどのように管理し、支えているのか。国内最大規模の指令室であるJR東日本の東京総合指令室を取材し、紹介する。この指令室では、1日約1400万人を運ぶ東京圏の在来線輸送を管理しており、所属する500人余りの社員が、乱れたダイヤを回復させ、トラブルで停まった列車をなんとか動かそうと奮闘している。本書では、これまでほとんど紹介されることがなかった指令室の過去・現在・未来に迫り、東京や日本の鉄道の側面をかいま見る。

目次

第1章 指令室という職場
第2章 指令員の仕事
第3章 指令長に聞く
第4章 総括指令長に聞く
第5章 運行管理の今昔
第6章 東京圏鉄道の今後

著者紹介

川辺謙一[カワベケンイチ]
鉄道技術ライター、交通技術ライター。1970年、三重県生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社後、半導体材料等の開発に従事し、2004年に独立。高度化した技術を一般向けに翻訳したり、鉄道や道路を支える現場や当事者を紹介する活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)