交通新聞社新書<br> どすこい!相撲と乗り物―世界を駆ける力士たちの舞台裏

個数:
電子版価格
¥990
  • 電子版あり

交通新聞社新書
どすこい!相撲と乗り物―世界を駆ける力士たちの舞台裏

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年02月28日 21時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 128p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784330064253
  • NDC分類 788.1
  • Cコード C0265

出版社内容情報

鉄道にとどまらず飛行機や船など多様な乗り物にも目を向け、広く相撲との関係性に迫った一冊。


【目次】

内容説明

ニッポンの国技、「相撲」。その起源は神話の時代にまで遡るという。競技者も幅広く小・中・高校・大学、さらに社会人まで存在する。その頂点ともいえるのが大相撲だ。相撲を生業とする力士たちは、いまなおちょんまげ、着物で街を歩く。その姿は日本の伝統美さえ感じさせる。でも…あれ?みんなどうやって移動しているの?あんな大きな身体で車や列車や飛行機に乗って苦しくないの?あの格好で遊園地は大丈夫?そんな疑問からはじまったこの一冊。相撲好きにはもちろん、乗り物好きにも楽しんで欲しい。

目次

第一章 大相撲編~年間合計100カ所、細やかな心配りで、全国津々浦々めぐります~(東京・両国国技館への場所入りと基本の教え;地方場所への移動;地方巡業;番外編)
第二章 アマチュア相撲編~小学生から社会人まで 大会があれば全国各地へ行きます~(わんぱく相撲から大学まで;実業団相撲;学生相撲)
第三章 海外遠征編~ロンドンにバンコク 世界を沸かせるSUMO~(大相撲34年ぶりのロンドン公演;世界相撲選手権大会 inバンコク)

著者等紹介

飯塚さき[イイヅカサキ]
平成元(1989)年生まれ、さいたま市出身。早稲田大学国際教養学部卒業。両国国技館では、館内のインバウンド向け英語ガイドを担当。テレビ・ラジオ出演、講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おかむら

25
お相撲さんが電車やバスや飛行機に乗ってる姿を想像するだけでニヤけてしまう相撲ファン向けに、力士の移動に特化した新書がでました!さすが交通新聞社。国技館への通勤?だけでなく年3回の地方場所(大阪名古屋福岡)からの全国地方巡業と、お相撲さんは1年中あの大きい体で移動しまくってます。その舞台裏を相撲ライターがリポート。去年秋のロンドン公演情報も。びっくりしたのはオープンカー優勝パレードの距離。え?そんな短いのかよ今!著者は以前外国人力士のインタビュールポを出した人。←こちらもオススメ。 2026/02/07

遠い日

2
力士と乗り物。言われてみれば、どんなふうにバスや飛行機に乗っているのだろう?と不思議。テレビなどで大きな体躯で普通のママチャリに乗って移動diているのは見たことがありますが、やっぱり体が大きいから座席は2人分。そして、巡業は大変なのが理解できました。これもテレビで、土俵を作るようすを見たことがありますが、土も道具も準備が大変。現役力士の写真も満載で、楽しい読書となりました。わたしのお尻騎士も載っていましたしね。2026/02/23

siva

2
とーっても面白かった。相撲の手引書としても優秀。著者の弟さんがアマチュア相撲の選手、相撲界にも知り合いが多いようで取材者としてピッタリ。現役力士は車もバイクも運転しちゃいけないんだって。年6回の本場所のうち3回は大阪、名古屋、福岡。そして春夏秋冬の一ヶ月近い巡業。大きなお相撲さんに大量の荷物。輸送係の行司さんたち、大変だあ。巡業先ではファンとの距離が近く楽しそう。昔、北天祐関が好きでよく相撲を見ていた。ずっと遠ざかっていたけれど、最近は安青錦関の活躍が楽しみ。毎年近くに巡業来てるので行ってみようかな。2026/02/14

mitsuya

1
タイトル通り、アマチュアも含む相撲と乗り物を切り口に、特に移動の事情や乗り物にまつわる力士の思い出話など盛り沢山。盛り沢山過ぎてやや散漫な印象。相撲と移動についての先行書(大相撲と鉄道)がつくづく惜しまれる。さすがに言及できないよね…2026/02/22

Go Extreme

1
力士 移動手段 相撲部屋 巡業 新幹線 飛行機 貸切列車 特等席 体格制限 座席確保 航空機の重量バランス 飛行機移動の裏側 鉄道 臨時列車 国技館 駐車場 自動車運転禁止 部屋のバス 公共交通機関 鬢付け油の香り 浴衣 紋付羽織袴 荷物運び 明け荷 呼出 行司 審判 部員 地方本場所 大阪 名古屋 福岡 移動の苦労 昇進と待遇の変化 相撲協会 規定 マナー 一般客との遭遇 撮影 握手 ファンサービス 遠征 宿泊 エピソード 知られざる日常 伝統と現代 快適性 安全性 運行管理 交通インフラ2026/02/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22983620
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品