ネイティブが教える英語の動詞の使い分け

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ネイティブが教える英語の動詞の使い分け

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  • サイズ A5判/ページ数 273p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784327452476
  • NDC分類 835.5
  • Cコード C0082

内容説明

「この状況、文脈では、どんな動詞をあてるべきか?」日本人英語学習者がなかなか理解しにくいこの問題を、セイン先生が、実際に多くのネイティブスピーカーに調査したうえで、ずばり教えてくれます。

目次

集める/集まる
操る
行く/移動する
疑う
大きくする
行なう
起こる
驚く
思い出す
思う/考える〔ほか〕

著者等紹介

セイン,デイビッド[セイン,デイビッド][Thayne,David A.]
1959年アメリカ生まれ。カリフォルニア州アズサパシフィック大学(Azusa Pacific University)で、社会学修士号取得。証券会社勤務を経て、来日。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし、現在までに100冊以上、累計300万部の著作を刊行している。日本で25年以上におよぶ豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人に及ぶ。英会話学校経営、翻訳、英語書籍・教材制作などを行うクリエーター集団A to Zの代表も務める

森田修[モリタオサム]
AtoZ

古正佳緒里[フルショウカオリ]
AtoZ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「この状況、文脈では、どんな動詞をあてるべきか?」 日本人英語学習者がなかなか理解しにくいこの問題を、セイン先生が、実際にネイティブスピーカー数名に調査したうえで、ずばり教えてくれます!

「この状況、文脈では、どんな動詞をあてるべきか?」
 日本人英語学習者がなかなか理解しにくいこの問題を、セイン先生が、実際にネイティブスピーカー数名に調査したうえで、ずばり教えてくれます!

 さて、問題です。次の1~5の例文の空白には、acquire, get, obtain, gain, earnのどれを入れるのがいちばん適当でしょうか?
1. Young people should try to ______ skills that will help them find work.
2. Paul ______ enough money working after school to travel around the world.
3. She ______ the respect of the community with her honesty.
4. I ______ 30 inquiries into the construction project.
5. He finally ______ his driver's license after five tries.

→答えはすべて本書の中!

1 集める(accumulate/assemble/collect/gather)
2 操る(direct/control/handle/manage)
3 行く・移動する(go/move/travel/proceed)
4 疑う(challenge/doubt/mistrust/question/suspect)
5 大きくする(enlarge/expand/extend/increase)
6 行なう(do/practice/exercise/conduct/execute)
7 起こる(break out/happen/occur/take place)
8 驚く(amaze/alarm/shock/stun/surprise)
9 思い出す(recall/recollect/remember/remind)
10 思う・考える(think/imagine/feel/wonder/ponder)
11 期待する(anticipate/expect/hope/looking forward to)
12 強要する・強制する(coerce/force/influence/pressure/urge)
13 議論する(argue/debate/fight/quarrel)
14 困らせる(distress/embarrass/humiliate/shame)
15 怖がらせる(frighten/intimidate/scare/terrify)
16 させる(make/let/have/get/force)
17 刺激する(agitate/arouse/excite/inspire/stimulate)
18 示す(demonstrate/indicate/reveal/show)
19 注意する(advise/alert/caution/warn)
20 作る(create/fabricate/make/manufacture/produce)
21 努める(attempt/endeavor/make an effort/try)
22 手に入れる(acquire/earn/gain/get/obtain)
23 泣く(cry/weep/sob/scream/howl)
24 望む(hunting for/looking for/searching for/seek)
25 話す(address/say/speak/talk/utter)
26 否定する・拒否する(deny/decline/refuse/reject)
27 減る(decrease/decline/dwindle/lower/reduce)
28 間違って使う(misuse/squander/throw away/waste)
29 真似する(copy/fake/falsify/forge/imitate)
30 守る(defend/guard/preserve/protect/save)
31 見つける(discover/find/locate/track down)
32 見る(look (at)/observe/see/watch)
33 要求する(demand/insist on/request/require/stipulate)
34 分ける(disconnect/divide/separate/split)
35 笑う(chuckle/giggle/laugh (smile)/snicker)

【著者紹介】
1959 年アメリカ生まれ。カリフォルニア州アズサパシフィック大学(Azusa Pacific University)で、社会学修士号取得。 証券会社勤務を経て、来日。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし、現在までに80 冊以上、累計200 万部の著作を刊行してきた英語学習書のベストセラー著者。日本で25 年以上におよぶ豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人に及ぶ。日本人に合った日本人のための英語マスター術をこれまで多数開発。英会話学校経営、翻訳、英語書籍・教材制作などを行なうクリエーター集団A to Z(www.atozenglish.jp)の代表も務める。書籍・雑誌の執筆・翻訳からWWWコンテンツ制作まで、マルチに活躍中。
 著書に、『英語ライティングルールブック――正しく伝えるための文法・語法・句読法』『英語ライティングワークブック増補版――正しく書くための文法・語法・句読法』(DHC)、『その英語、ネイティブにはこう聞こえます』(主婦の友社)、『その英語、ネイティブはカチンときます』(青春新書インテリジェンス)、『やり直し教養講座 英文法、ネイティブが教えるとこうなります』(NHK 出版新書)、『出社してから帰るまで ネイティブに伝わるビジネス英語700』(アスコム新書)ほか多数。近著にベストセラーとなった『爆笑!英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語』(アスコム)がある。