TOEICテスト完全教本 新形式問題対応

個数:

TOEICテスト完全教本 新形式問題対応

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年05月18日 13時01分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 347p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784327430863
  • NDC分類 830.79
  • Cコード C1082

出版社内容情報

★最強のネイティブ2人が作り上げた、最強のTOEIC?テスト<新形式問題対応>対策本
2016年5月から実施されたTOEIC?テスト新形式問題に対応!
信頼できるネイティブ・スピーカーが実際に新形式テストを受けて問題を作成!
新形式テストで高得点を取るために必要な知識と技術を、ネイティブ・スピーカー/テスト制作者の視点から完全アドバイス。
新形式問題を含んだ完全模擬テストを2回分(400問)収録。本番さながらのテスト問題で、目標スコア(まずは600点!)をめざせ。
音声無料ダウンロード。


〈著者より〉 テスト作成者/ネイティブ・スピーカーが教える 新形式TOEICはこう解け!

TOEIC第210回公開テスト(2016年5月29日実施)より、出題形式が一部変更された。新形式のテストにおいても難易度は変わらないとされているが、やはり対応策の修正は必要かもしれない。
しかし、結論から言えば、基本的には従来の対応策+αで十分に高得点が狙える。そのためには、本番前にTOEICの公式問題や模擬問題を解いてみる必要がある。正解できなかった問題についてはなぜ間違えたかをしっかり認識し、次回同じような問題が出てきた時には必ず 正解できるようにしなければならない。
われわれロバート・ヒルキとデイビッド・セインは、実際に新形式TOEICテストを受けた上で、テストの特徴と傾向を反映した模擬問題を2セット作成した。そして解説には「テスト作成者/ネイティブ・スピーカーの視点」から、「なぜこの問題が出題されるか?」「英語を母語としない人たちにはここでどんなことが問われているか?」といったことや、さらには「出題される可能性の高い、似たような問題」や「ぜひ覚えておきたい英語表現」をスペースが許す限り盛り込んだ。
ぜひテスト本番前に本書収録のこの2セットの問題を解き、答え合わせをして、解説をじっくり読み込んでほしい。それによって、みなさんのスコアは大幅にアップするはずだ。
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)

今回、新形式のTOEICテストを受験し、ロバート・ヒルキさんと問題集を作成してみて、このテストが実によくできたものであると再確認しました。日本人が間違えやすい表現がさりげなく問われますし、現代のビジネス・シーンで求められる「英語を大量に聞いて、読む」力が試されます。この試験で高得点を上げれば自信につながりますし、ぜひ読者のみなさんには本書収録の問題を繰り返し解いて、スコアアップをはかっていただきたいと思います。解説「テスト作成者/ネイティブ・スピーカーの視点」には、問題の解法だけでなく、リスニング、リーディングの各ポイントのほか、頻出表現も例文とともに紹介、解説しました。こちらもぜひじっくり読んでみてください。本書がみなさんのTOEIC対策に役立つようなことがあれば、著者としてこれほどうれしいことはありません。
デイビッド・セイン(David Thayne)

Part 1 6問全問正解をめざせ
Part 2 スコア・アップをねらうには、まずこのパートから
Part 3 3人の会話、図表問題も先読みで対応
Part 4 表現の意図を問う問題、図表問題も従来の方法で対処できる
Part 5 1問5秒?20秒で処理せよ
Part 6 適切な一文を選択する設問に注意
Part 7 問題量が増えたが、とにかく最後まで解く

ロバート・ヒルキ[ロバート ヒルキ]
企業研修トレーナー。元国際基督教大学専任講師。University of California 大学院修了(言語学)。異文化研修およびTOEIC,TOEFL,GREなど、テスト対策のエキスパート。各試験対策講座を国際的な大企業向けに年間約250日行なう。TOEIC関連セミナーでの教授歴は20数年間におよぶ。「TOEIC200点アップ請負人」としてメディアにも頻繁に登場、TOEIC対策の第一人者として、多くの受験者の信頼を集めている。TOEICテストは旧バージョンから何度も受験し、その傾向・特徴を日々、分析している。著書に、『新TOEIC?テスト 直前の技術』 『新TOEIC?テスト 「直前」模試3回分』(アルク)、「頂上制覇 TOEIC?テスト 究極の技術(テクニック)」シリーズ全6巻ほか多数。

デイビッド・セイン[デイビッド セイン]
1959 年アメリカ生まれ。カリフォルニア州Azusa Pacific Universityで、社会学修士号取得。 証券会社勤務を経て、来日。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし、現在までに120冊以上、累計300万部の著作を刊行している。日本で30年近くにおよぶ豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人におよぶ。著書に『ネイティブが教える 英語の時制の使い分け』『ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方』『ネイティブが教える 英語の形容詞の使い分け』『ネイティブが教える ほんとうの英語の助動詞の使い方』『ネイティブが教える ほんとうの英語の冠詞の使い方』(研究社)ほか多数。

内容説明

最強のネイティブ2人が作り上げた、最強のTOEICテスト“新形式問題対応”対策本!高得点を取るために必要な知識と技術を、テスト作成者/ネイティブ・スピーカーの視点から完全アドバイス。新形式問題を含んだ完全模擬テストを2回分(400問)収録。本番さながらのテスト問題で、目標スコア(まずは600点)をめざせ。

目次

テスト作成者が教える新形式TOEICはこう解け!
ネイティブが教える新形式TOEICの傾向と対策
TEST 1
TEST 2

著者等紹介

ヒルキ,ロバート[ヒルキ,ロバート] [Hilke,Robert]
企業研修トレーナー。元国際基督教大学専任講師。University of California大学院修了(言語学)。異文化研修およびTOEIC、TOEFL、GREなど、テスト対策のエキスパート。各試験対策講座を国際的な大企業向けに年間約250日行なう。TOEIC関連セミナーでの教授歴は30年近くにおよぶ。「TOEIC200点アップ請負人」としてメディアにも頻繁に登場、TOEIC対策の第一人者として、多くの受験者の信頼を集めている

セイン,デイビッド[セイン,デイビッド] [Thayne,David A.]
1959年アメリカ生まれ。カリフォルニア州Azusa Pacific Universityで、社会学修士号取得。証券会社勤務を経て、来日。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし、現在までに120冊以上、累計300万部の著作を刊行している。日本で30年近くにおよぶ豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人におよぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たやまん

0
新形式に対応した模試本。リーディング問題の時間配分について書かれていたり、テクニック(Part7:2問ほど先読みしてから問題文を読み始める)も紹介されているのでためになる。ただ解説がよろしくない。翻訳された日本語文に対して解答根拠が指摘されているため、元の英文を確認するために問題ページと照らし合わせる必要があり、学習者にやさしくない構成となっている。難易度は標準のため、高得点取得者には優しく感じられる。現時点では模試本も数少ないため重宝されうるが、半年もたてば他のに取って代わられそう。2016/10/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11097717

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。