出版社内容情報
プラトンからサイードまで3000年に亘る哲学者,芸術家,芸術評論家,美術史家による芸術についての言説を紹介整理。時間,空間,学問の境界を超えて関連づけた芸術の世界史
【目次】
序 ピュグマリオンと芸術家の象徴
1 先史時代と古代
2 中世
3 ルネサンス
4 マニエリスムとバロック
5 十八世紀
6 古典主義とロマン主義
7 労働としての芸術―リアリズムの芸術論
8 形式と象徴
9 抽象
10 新しい基礎づけ
11 現代の傾向
12 結論
原注
ウード・クルターマンの芸術論の特色について
訳者あとがき
文献表
人名索引
内容説明
三千年に亘る、哲学者、芸術家、芸術批評家、美術史家による芸術についての言説を紹介整理。
目次
ピュグマリオンと芸術家の象徴
先史時代と古代
中世
ルネサンス
マニエリスムとバロック
一八世紀
古典主義とロマン主義
労働としての芸術―リアリズムの芸術論
形式と象徴
抽象
新たな基礎づけ
現代の傾向
結語
著者等紹介
クルターマン,ウード[クルターマン,ウード][Kultermann,Udo]
1927年ドイツ、シュテッティンに生まれる。1953年ミュンスター大学で学位取得。1967年アメリカ、セントルイスのワシントン大学建築学部教授
神林恒道[カンバヤシツネミチ]
1938年生、京都大学大学院博士課程修了、大阪大学名誉教授、立命館大学大学院教授
太田喬夫[オオタタカオ]
1943年生、京都大学大学院博士課程修了、京都工芸繊維大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



