日本が議論すべき外国人政策―海外の経験から何を学ぶか

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日本が議論すべき外国人政策―海外の経験から何を学ぶか

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  • サイズ 46判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784322146288
  • NDC分類 334.41
  • Cコード C2033

出版社内容情報

排除一辺倒でも、野放図な拡大でもない“真の”共生のための議論
▼昨今争点となっている外国人政策について、欧米等がたどってきた道を踏まえた知見をもとに、実効的な施策を提言!
▼定住する外国人の受け入れをめぐって方向性・司令塔・統計のいずれもない日本が、地に足のついた議論を始めるために格好の一冊!


【目次】

内容説明

排除一辺倒でも、野放図な拡大でもない”真の”共生のための議論。昨今争点となっている外国人政策について、欧米等がたどってきた道を踏まえた知見をもとに、実効的な施策を提言!定住する外国人の受け入れをめぐって方向性・司令塔・統計のいずれもない日本が、地に足のついた議論を始めるために格好の一冊!

目次

第1章 なぜ外国人労働者への関心が高まっているのか
第2章 不法移民に揺れる米国
第3章 欧州、新たなる「移民の大陸」
第4章 カナダ・オーストラリアの「国策」としての移民政策
第5章 日本の経験―出ていく国から迎える国へ
第6章 進む外国人の定住化とその課題
第7章 3つの不在とわれわれがなすべきこと
第8章 本書のまとめ―諸外国から何を学び、われわれは何をすべきか

著者等紹介

石川智久[イシカワトモヒサ]
日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト/主席研究員。1997年東京大学経済学部卒、同年住友銀行(現在の三井住友銀行)に入行。同行経営企画部金融調査室、日本総合研究所マクロ経済研究センター所長、内閣府政策企画調査官等を経て2023年より現職。専門分野はマクロ経済、関西経済、金融制度分析等

後藤俊平[ゴトウシュンペイ]
日本総合研究所 調査部 研究員。2022年慶應義塾大学経済学部を卒業、同年日本総合研究所に入社。調査部にてマクロ経済分析に従事。専門分野は、インバウンド観光や国内外の移民・外国人政策など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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