出版社内容情報
プロがやさしく解説した「自治体広報」の入門書! 未経験・予備知識ゼロでもどんどん読める!
全国広報コンクールの最高賞・内閣総理大臣賞を2回受賞の実力派広報パーソン2名がタッグを組んだ本書。それぞれ10年以上のキャリアから見えた「伝わる」広報のノウハウを一挙公開!
相手の目に留まり、読まれ、行動につながる――。その技術を広報紙はもちろん、プレスリリース・SNS発信まで幅広く学べる決定版。
こんな人におすすめ!
◆広報担当の部署にはじめて配属。どんな業務があるのか不安!
◆カメラやデザインの経験が全くないのに広報紙を作ることになってしまった!
◆配属初日から記者対応に追われ、どうこなせばいいかわからない!
◆施策や事業をメディアに取材してほしいけど、アピールのしかたがわからない!
【目次】
はじめに
第1章 広報担当の仕事へようこそ
1-1 広報担当の仕事って?
1-2 自治体広報の役割と目的
1-3 広報担当の仕事の魅力
1-4 広報担当に欠かせない3つのチカラ
コラム① 最初はみんな同じ
第2章 すべてはここから!広報担当の心構え
2-1 伝える相手の時間を奪わない
2-2 八方美人の広報は誰にも響かない
2-3 掲載基準を明確にしておく
2-4 小さな積み重ねで「まちを変える」
コラム② 「職員」から「職人」へ
第3章 基本だけど重要! 「お知らせ記事」のつくり方
3-1 お知らせと連載と特集
3-2 お知らせ記事で「行動」を促す
3-3 「秒」でつかむタイトルのつくり方
3-4 「口コミ」を引き出す記事の書き方
コラム③ 費用対効果を意識して情報を「取捨選択」する
第4章 広報紙の要! 特集記事・連載記事のつくり方
4-1 特集記事で「共感」をつかむ
4-2 特集記事制作の流れとポイント
4-3 特集の「企画・骨子」は行動計画 「プロット」は設計図
4-4 連載記事で「期待」を育てる
4-5 連載・コーナー記事は「型」にはめて書く
コラム④ 印象的だった広報企画(「広報うちこ」編)
第5章 現場で信頼を得る! 取材・撮影の仕方
5-1 取材を成功させるマナーとコツ
5-2 取材相手との関係を育み深める
5-3 カメラは「Pモード禁止」が上達の早道
5-4 プロっぽい写真を生み出す基本の撮影術
5-5 大イベントを「組み写真」で魅せる技術
コラム⑤ 印象的だった広報企画(「広報しまだ」編)
第6章 読みやすく伝わる! デザイン・レイアウトの基本
6-1 デザイン初心者が学ぶべき4原則
6-2 色とフォントは「見開き3つ縛り」
6-3 レイアウトは「型」をもとにアレンジする
コラム⑥ 著作権や肖像権などに配慮する
第7章 初日から役立つ! マスコミ・報道対応の基本
7-1 報道対応に備えよう
7-2 記者との関係は情報伝達を担う「同業者」
7-3 「行動」を促すプレスリリースの書き方
7-4 記者を振り向かせるタイミングとフック
7-5 記者会見には「段取り」が不可欠
広報の現場から◆災害時に本領を発揮する広報紙
コラム⑦ 記者クラブのドアを開ける
第8章 みんなに伝わる! ホームページ・SNS運用の仕方
8-1 共感と行動につながる媒体を選ぶ
8-2 ホームページに大切な「たどり着きやすさ」
8-3 広報紙との相性がいいInstagram
8-4 メリットと課題を踏まえて公式LINEを運用する
8-5 AI時代の広報担当は情報設計も重要な仕事
コラム⑧ 動画づくりに



