内容説明
気づかぬうちに自分の道を見失いがちな現代の人びとへ向けた静かな問いかけ。ささめやゆきが育んだイメージにみちびかれて、蜂飼耳がつむぎだす物語。
著者等紹介
蜂飼耳[ハチカイミミ]
1974年神奈川県生まれ。詩集に『いまにもうるおっていく陣地』(中原中也賞)『食うものは食われる夜』(芸術選奨新人賞)など
ささめやゆき[ササメヤユキ]
1943年東京生まれ。『ガドルフの百合』で小学館絵画賞受賞。『真幸くあらば』で講談社出版文化賞さしえ賞、『あしたうちにねこがくるの』で日本絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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