ふくろうの本<br> 図説 英国貴族の城館―カントリー・ハウスのすべて

ふくろうの本
図説 英国貴族の城館―カントリー・ハウスのすべて

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  • サイズ A5判/ページ数 111p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309725963
  • NDC分類 523.33
  • Cコード C0322

内容説明

アフタヌーンティーからガーデニングまで英国文化の精華貴族の館の全貌一挙掲載。貴族たちはどのような部屋でどのような暮らしを営んできたのか―初めての完全ガイド。ダイアナ妃、チャーチル、シェイクスピア、英国王家ゆかりの、英国史を彩る城館満載!訪ねてみたいカントリー・ハウス(アクセスガイドつき)を最後に収録。

目次

第1章 華麗なる貴族の館(館内探訪;魅惑のイングリッシュ・ガーデン)
第2章 スコットランドの城館(ブレアファン城を訪ねて;コーダー城・グラームズ城・ブレア城)
第3章 英国貴族とカントリー・ハウス(カントリー・ハウスとは?;英国の貴族文化)
訪ねてみたいカントリー・ハウス

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

18
こういうものを代々受継いできていることのすごさ。邸内に飾られている物の多さ。維持するのに一体どれだけの人手がかかるのか気が遠くなる。イタリアでは建物はよく保存されていたが内部は安物の家具になってしまっていたとか2011/10/24

きりぱい

7
建築様式に特別な興味があるわけではなく、映画ぐらいでしかイメージを得られない小説の舞台に憧れを抱いて選んだ1冊。環境や生活様式が異なるとはいえ、こうも広いと、その空間とすきのない装飾にため息。もれなく付いてくる庭がまた素敵。一番惹かれるのは、書架を備えた書斎、あるいは図書室、そしてやはり庭。地味なところで、使用人が使う厨房や洗濯室も面白い。もっと写真が見たいところだけれど、防犯などの理由から撮影禁止が多いため、これでも相当なものらしい。2009/07/12

雨巫女

6
一番惹かれた部屋は図書室です。籠もりたい。でも、悲しいかな、本は洋書だよねぇ?英語が読めない。全部日本語の本に、差し換えられたら、いいなあ。2010/05/16

みう

2
参考に。見取り図があるのがいい。暮らしぶりも書かれていてとても参考になった。2013/10/29

y.yasuyo

1
ダウントンアビーと言うテレビドラマでイギリスの貴族に興味を持った。の本の城と全く作りが違う2016/01/01

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