内容説明
たえず時代の先端を走り短歌1300年の伝統を雄々しく現代に謳い上げる佐佐木幸綱の全貌。
目次
詩歌とは真夏の鏡
自然への呼びかけ
60年代の短歌は不毛だったか
人間の声
短歌ひびきの説
現代の短歌
生命のサイン
未知なるものへ
寡黙と饒舌
歌をうたうこと
語呂合わせの歌〔ほか〕
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