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英単語、ネイティブだったらこう使う!

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569637624
  • NDC分類 834

内容説明

簡単な英単語に思わぬ落とし穴が!ネイティブみたいに話したい人必読の、英単語使い分けバイブル。

目次

1 基本英単語、ネイティブだったらこう使う!(「モナリザの微笑み」はsmileか?;「ゲラゲラ」「フッフッフッ」、英語では?;「泣き喚く」「シクシク、めそめそする」ってなんて言うの?;lookは「ピント」、seeは「映像」、watchは「時間の流れ」 ほか)
2 日常英単語、ネイティブだったらこう使う!(「恋人」なの?それとも「愛人」なの?;「お熱いふたり」はsweethearts;「やせてる」「ガリガリ」、英語にすると?!;「竹下通り」は、やっぱりstreetか? ほか)

著者紹介

セイン,ディビッド[セイン,ディビッド][Thayne,David A.]
1959年生まれ。米国出身。アズサパシフィック大学で社会学修士号を取得。日米会話学院などでの教授経験を活かし、多数の英会話関係書籍を執筆。現在、A to Z主宰

長尾和夫[ナガオカズオ]
1963年生まれ。福岡県出身。語学出版社数社でプロダクトマネージャー、チーフエディターとして、書籍、CD‐ROMなどの編集に携わる。現在、A to Z副代表。CNN English Express(朝日出版社)などの雑誌への寄稿、創刊500号を数えるメルマガ『デイヴの毎日の英会話』の配信も行っている

バーガー,アンディ[バーガー,アンディ][Boerger,Andy]
1962年生まれ。米国出身。オハイオ州立大学でBFAを取得。日本在住歴は、トータルで15年になる。プロのイラストレーターとして、英字紙『The Daily Yomiuri(デイリー読売)』のイラストを16年間担当。新聞・出版・広告などの分野で活躍する傍ら、タイムライフ、イーオンなどの語学テキストも多数手掛ける

出版社内容情報

ネイティブの単語感覚があれば、上級者に!

英会話のなかで日本人が誤解しているものは、文法よりその単語感覚にある。デタラメ文法よりも恥ずかしい単語感覚の間違いを教える本!

本書は、あらゆる日本の英語学習者にぜひ読んでもらいたい本。だれもが知っている基本的な英単語について、日本人の知識から抜け落ちてしまっている大事なニュアンスや語法をやさしく紹介した、稀な本だからです。

▼例えば、だれかとカフェで待ち合わせしていて、相手に「今、向かっているところですから」と携帯電話で伝えたいとき、英語でなんと言いますか? そのとき使う動詞は、comeでしょうか、それともgoでしょうか? もちろん学校でも、この2つの使い分けについて教わったでしょう。

▼しかし、実際ネイティブの会話では、日本の学校で教わったこととは少し違った、ある法則に従ってcomeとgoを上手に使い分けているのです。

▼英語学習者が本当はきちんと知りたかったけれども、あやふやにしてきたままだった「単語使い分け感覚」のみに焦点を当て、デタラメ文法よりも恥ずかしい単語感覚の間違いを教えます。

[1]基本英単語、ネイティブだったらこう使う! 
●「モナリザの微笑み」はsmileか? 
●「ゲラゲラ」「フッフッフッ」、英語では? 
●「泣き喚く」「シクシク、めそめそする」ってなんて言うの? ほか 
[2]日常英単語、ネイティブだったらこう使う! 
●「恋人」なの? それとも「愛人」なの? 
●「お熱いふたり」はsweethearts 
●「やせてる」「ガリガリ」、英語にすると?! ほか